Hituzi Ando's Blog

日々のアプリ開発についてや雑記など。

2020年1月のアプリ収益は1,631円でした。

2020年1月の個人開発しているアプリ収益は1,631円でした。

内訳は以下の通りです。

App PF 収益(円) ソース
Real TODO iOS 1,150 動画リワード広告収入
メモアプリ Android 481 バナー広告収入

Real TODOについて

1月はReal TODOの売上が伸びました。詳細分析はこれから(分析対象のデータをまだ収集できていない)ですが、Real TODOの総ダウンロード数は260DLくらいで、実際利用しているユーザ数は17人程です。利用率としては7%くらいなので、ちょっと低いですね。世の中にToDoリストアプリは腐るほどあるので、この分野で数字を伸ばすのはかなり厳しいですが、それでも継続して使ってくれる人が増えてきている感じはするのですが…圧倒的に母数が少ない。

メモアプリについて

メモアプリの現在の有効なインストール数は367で、毎日60人程に使われています(有難い!)。利用率は16%で、ほぼ横ばいです。

*有効なインストール数とは、アクティブなインストールデバイス数(過去 30 日間に使用されたデバイスのうち、このアプリがインストールされているデバイスの数)です。

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MemoApp - Google Analytics - 2020/01

こちらの記事(https://www.eda-inc.jp/post-3428/)では、

アプリをインストール後もそのアプリを使い続けるユーザーの割合を調べた「継続率」も報告されています。それによるとグローバル平均は21%で、約8割のアプリはインストール後7日経つと使われなくなってしまうということがわかります。

と記載されており、継続率はグローバル平均の21%には届かず、また「ツール」カテゴリにおいては19%ということから、ほぼ実態に近い数字になるかなと思います。逆に言うと、今の母数のままでは、これ以上大幅な増加は見込めないということです。

まとめ

1,600円/月の売上が発生すると仮定すると、19,200円/年なのでApple Developer Programの年会費分よりは稼げることになります。

売上10倍になればハイスペックiPhoneが買え、100倍になればハイスペックMac PCも買えます。

当面、目指すところは継続して使ってくれるユーザ数を100倍にすることですね。メモアプリは、有効なインストール数36,700DL/アクティブなユーザ数6,000人、Real TODOは、利用率を13~14%まで上げ、有効なインストール数13,000DL/アクティブなユーザ数1,700人が目標です。

その他のトピック

昨年末のQiitaのアドベントカレンダーのネタで作ったMacアプリ Blue SketchMac App Storeの「仕事効率化」カテゴリで131位に(瞬間的ではありますが)ランクインしました。

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Mac App Storeの「仕事効率化」カテゴリのランキング 2020/01/31

意外とインストールされているなと思っていましたが、Storeからの導線でしょうか。ただ、継続率は著しく低い。ランキングにあるからインストールしてみたものの、なんだこの糞Appってなって使われなくなるのが目に見えます。けっこうインストールされるならば、ブラッシュアップして収益性を考えても良いかもしれない。